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松平信明(まつだいらのぶあきら)

生没 1760~1817.8.29 江戸後期の老中首座。三河国吉田藩主。父は信礼。1770年(明和7)遺領相続。奏者番・側用人をへて88年(天明8)老中に就任。松平定信の寛政の改革を助けた。93年(寛政5)定信失脚後,老中首座となり,本多忠籌(ただかず)・牧野忠精(ただきよ)・戸田氏教らとともに改革路線を引き継いだ。また「寛政重修諸家譜」の編纂を主宰した。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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