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老荘思想(ろうそうしそう)

老子,荘子が説いた虚無をもって宇宙の根源とし,無為をもって教義の極致とする思想。特に魏晋時代の思想界に流行し,清談(せいだん)の徒を生んだ。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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