1. 安土桃山時代(あづちももやまじだい)

安土桃山時代(あづちももやまじだい)

織田信長と豊臣秀吉が天下をとっていた時代。織豊期に同じ。ふつう,信長が足利義昭を奉じて京都に上った1568年(永禄11)から,関ケ原の戦で豊臣氏の率いる西軍が徳川方の東軍に敗れる1600年(慶長5)までをいう。安土は,1576年(天正4)近江国に信長が築いた城の所在地。桃山は,秀吉が晩年に居住した山城国伏見城の所在地。それぞれ安土時代,桃山時代ともいう。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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