1. 小早川秀秋(こばやかわひであき)

小早川秀秋(こばやかわひであき)

生没 1582~1602.10.18 織豊期の武将。木下家定の五男。幼少時に叔父豊臣秀吉の養子となり,丹波国亀山城主10万石。豊臣秀頼の誕生後,小早川隆景の養子となり,筑前一国と筑後の一部を相続。慶長の役での軽率な行動を理由に1598年(慶長3)越前国北庄(きたのしょう)へ減封。翌年筑前に復領。関ケ原の戦で西軍から東軍へ寝返り,東軍を勝利に導く。戦後,備前国岡山城主50万石。嗣子なく断絶。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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