1. 室戸台風(むろとたいふう)

室戸台風(むろとたいふう)

1934年(昭和9)9月21日,関西地方を中心に被害をもたらした台風。このときの災害を関西地方大風水害ともいう。同月13日サイパン島西部で発生し,21日午前5時高知県室戸岬で911ヘクトパスカルという記録的な気圧を示した。瀬戸内海から京阪神・北陸,さらに東北を縦断。死者・行方不明者3066人,建物被害47万5634戸。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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