1. 織田信秀(おだのぶひで)

織田信秀(おだのぶひで)

生没 1511~52?.3.3 戦国期の武将。織田信長の父。尾張国を代表する実力者となり近隣の大名と戦った。尾張国守護代織田氏の一族でその家臣だったが,天文初年自立して那古野城(現,名古屋市)に拠り,以後東の今川氏・西の斎藤氏と戦った。1542年(天文11)・48年2度の今川氏との小豆坂(あずきざか)の戦,48年の斎藤道三の女と信長の政略結婚は有名。晩年那古野城を信長に譲り末盛城(現,同市)に拠った。没年については諸説ある。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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