1. チァーノ

チァーノ

Galeazzo Ciano 1903~44 ムッソリーニの女婿。1936年からファシスト内閣の外相を務めたが,しばしば首相と対立する。43年外相を辞し,ファシズム大評議会でムッソリーニに反対票を投じ,のち銃殺された。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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