1. バアル神(バアルしん)

バアル神(バアルしん)

Baal フェニキアを中心に古代シリア・パレスチナ地方で崇拝された神。嵐の神,豊穣の神であり,また「主」の意味を持つ。牝牛はその聖獣。出土した資料は,この神が生と死を支配する万能神であることを示している。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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