1. 砲艦外交(ほうかんがいこう)

砲艦外交(ほうかんがいこう)

gun-boat diplomacy 大国が海軍力による威嚇(いかく)の助けをかりて,小国に対して自己の権益を押しつける外交手段。アヘン戦争などに際してイギリスが中国に行ったのがその典型的な例であるが,帝国主義時代にはいずれの列強もこの手段に訴えることが多かった。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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