1. ホイジンガ

ホイジンガ

Johan Huizinga 1872~1945 オランダの歴史家。1915年ライデン大学教授,32年学長。文化史を志し,中世文化衰退期のブルゴーニュ公国に主題をとった『中世の秋』,さらに『エラスムス』『ホモ・ルーデンス』などによって広く注目を集めた。ファシズムに対して批判をしたため,一時強制収容所に送られた。自伝『わが歴史への道』がある。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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