1. ホイサラ朝(ホイサラちょう)

ホイサラ朝(ホイサラちょう)

1106頃~1346 南インドの王朝。マイソールの西南の山間部から台頭し,カルヤーナを都とするチャールキヤ朝に従属し,ドゥヴァーラサムドラ(現ハレービード)を都として,この地方を支配した。12世紀半ばにはチャールキヤ朝から独立した。その後北のヤーダヴァ朝,南のパーンディヤ朝と攻防を繰り返したが,デリーのアラー・ウッディーン・ハルジーの部将マリク・カーフールに敗れて衰退し,ヴィジャヤナガル王国に滅ぼされた。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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