1. キオス島(キオスとう)

キオス島(キオスとう)

Chios アナトリア西岸に面する島。ブドウ酒,イチジク,染料用乳香樹脂が特産。イオニア人の植民による。政治的には,アテネとの結合,離反を繰り返した。ホメロスの生地とも伝えられる。その後,ローマ帝国,ビザンツ帝国,オスマン帝国の支配を受け,1913年にギリシアに統合された。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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