1. グアドループ

グアドループ

Guadeloupe カリブ海,小アンティル諸島のリーワード諸島南端の島々。17世紀後半フランス人が入植してサトウキビの栽培に成功し,1674年に王領となった。その後イギリスとの間で領有が争われたが,1814年のパリ条約でフランス領に帰し,1946年フランスの海外県となった。現在でも砂糖,バナナ,ラム酒が主な産物。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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