1. 昭明太子(しょうめいたいし)

昭明太子(しょうめいたいし)

Zhaoming Taizi 501~531 中国南朝梁(りょう)の皇族,文学者。武帝の長子。名は蕭統(しょうとう)。若いときから学問に優れ,文学者の庇護者として活躍。その編纂による『文選』(もんぜん)全30巻は古来の秀でた詩文を集めた詩文集であり,美文が多く後世の模範とされた。また,日本にも伝来して平安文学に大きな影響を与えた。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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