1. 四分統治(しぶんとうち)

四分統治(しぶんとうち)

tetrarchia ローマ帝政期の国家統治の一つの型。ディオクレティアヌス帝が導入したもの。286年帝国を二分したのち,293年正帝2人と副帝2人を置き,帝国を4人の皇帝に分割統治させた。この統治の型は同帝の退位後崩壊した。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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