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キリシタン大名(キリシタンだいみょう)

戦国期~江戸初期にキリシタンの洗礼をうけた大名。イエズス会はまず領主を信者にしたうえで領民を集団改宗させるという布教方針をとり,領主もポルトガル船がもたらす貿易品の獲得とキリシタンのもとでの統治を志向し,両者の利害の一致から多数出現した。江戸幕府のキリシタン禁教が徹底されると,高山右近など一部を例外として多くが棄教した。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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