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気象庁(きしょうちょう)

国土交通省の外局。1956年(昭和31)7月1日設置。1875年(明治8)6月内務省地理寮に気象掛をおいて定時観測を始め,東京気象台と称した。83年には天気図を,84年には天気予報を出した。87年1月中央気象台と改称。95年4月行政整理により文部省に移った。1943年11月新設の運輸通信省に移管され,45年以後運輸省(2001年国土交通省に改編)に属す。56年防災気象業務の重視のため付属機関から外局に昇格して気象庁となる。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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