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護国神社(ごこくじんじゃ)

招魂社の後身で,国に殉じた者や戦死者を合祀した神社。1939年(昭和14)に招魂社が護国神社と改称され,府県単位の指定護国神社と指定外護国神社の2種類となった。指定護国神社は府県一円を崇敬範囲とし,それぞれの府県名を社名にいれた。指定外護国神社は一般神社の村社に相当し,合祀できるのはその神社のそれまでの崇敬範囲のものとされた。第2次大戦後は神社本庁に属して宗教法人となった。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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