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小田野直武(おだのなおたけ)

生没 1749.12.11~80.5.17 江戸中期の洋風画家。号は羽陽・玉泉。秋田藩士。1773年(安永2)平賀源内から西洋画法に関する刺激をうけ,のち江戸に出て活躍。蘭学者とも交流し,74年「解体新書」の挿絵を担当する。秋田蘭画の中心画家として,漢画の技法に陰影法・遠近法をとりいれ,風景画を中心に清新な作品を残す。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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