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橘逸勢(たちばなのはやなり)

生没 ?~842.8.13 平安前期の官人。三筆(さんぴつ)の1人。入居の子。804年(延暦23)遣唐使に随行して空海・最澄らと入唐し,806年(大同元)帰朝。842年(承和9)承和の変の首謀者の1人として伊豆国に配流されるが,護送途中,遠江国板築駅で病死。850年(嘉祥3)正五位下を贈られ,都に改葬することを許される。853年(仁寿3)従四位下を追贈。御霊社の八祭神の1柱として祭られる。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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