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竹越与三郎(たけこしよさぶろう)

生没 1865.10.4~1950.1.12 明治~昭和期の新聞記者・政治家。号は三叉(さんさ)。武蔵国本庄の清野家に生まれ,親戚の竹越家を継ぐ。同人社・慶応義塾で学んだのち,洗礼をうけて群馬県前橋で廃娼運動に参加。1890年(明治23)「国民新聞」に入社。またイギリス的自由主義の影響をうけた歴史書「新日本史」を発表。95年国民新聞社を退社,翌年刊行した「二千五百年史」はベストセラーとなった。1902年政友会から代議士に当選。のちに貴族院議員・枢密顧問官。 (山川 日本史小辞典(改訂新版), 2016年, 山川出版社)

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