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アラーハーバード

Allahabad インド北部,ウッタル・プラデーシュ州南境の都市。ガンジス川,ヤムナー川の合流点に位置する。ヒンドゥー教の聖地。ムガル帝国の時代にアクバル帝がここに城を築き,現在の名に改められるまで,プラヤーガの名で知られていた。イギリス植民地期には行政都市であると同時に,独立運動の中心地となった。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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