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ハンムラビ法典(ハンムラビほうてん)

Code of Hammurabi 実物が現存する世界最古の法典。古いシュメール法を集大成してハンムラビ王が発布,後世の法典の軌範となった。1902年スーサで発見,全文282条。貴族,平民,奴隷の3身分を厳密に区別し,また「目には目を」の復讐法を成文化した最古のものである。多数の同時代資料によりその施行の実情が確認される。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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