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パリ大学(パリだいがく)

12世紀中頃ノートルダム大聖堂付属神学校より昇格し,教皇インノケンティウス3世,フランス王フィリップ2世の保護を受けて「ウニウェルシタス(教授学生組合)」として発展し,神学,哲学を中心に「諸学の親」と呼ばれる学府となった。1250年ソルボンが神学部を確立。トマス・アクィナスをはじめ有名なスコラ哲学の教授が教壇に立った。教会の大分裂時代まで神学の最高権威であった。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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