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平準法(へいじゅんほう)

前漢の武帝のとき(前110年)に定めた物価安定法。政府が余剰物資を購入し,騰貴をまって販売する法で財政難打開策である。均輸法とともに商業の国家的統制であるため反対が多く,いずれも昭帝のとき廃止された。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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