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飛銭(ひせん)

唐の送銭手形。宋の便銭(べんせん),便換(べんかん)はその発展形態である。唐中期以降の遠隔地商業取引,銭納税制(両税),藩鎮(はんちん)の禁銭政策を背景に信用制度が発達し,大都会と地方との間の取引に利用された。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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