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保馬法(ほばほう)

北宋の王安石の新法の一つ。民兵化をめざす保甲法と関連する。遼,西夏の,馬の輸出禁止による軍馬の入手難に対し,民間に官馬または代価を給して馬を養わせ,平時は使役に供し,戦時の軍馬を確保しようとした。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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