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イオニア式(イオニアしき)

古代ギリシア神殿建築様式の一つ。イオニアで発生し,優雅な軽快さを示す。円柱はまるい台座を持ち,エンタシスはきわめて軽微で背丈が高く,溝彫は深いが溝と溝の間に平縁を残し,枕形渦巻の柱頭を持つ。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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