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翰林院(かんりんいん)

唐中期以降,主に詔書の起草をつかさどった役所。738年に設けられた翰林学士院は天子直属の機関で,天子の顧問であり,枢密院とともに君権強化,中央集権化に貢献した。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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