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カルケドン教会会議(カルケドンきょうかいかいぎ)

Chalcedon 451年カルケドン(コンスタンティノープルの対岸に位置する都市)で開かれたニケア教会会議につぐ重要なキリスト教会の総会議。アリウス派,キリスト単性論派,ネストリウス派の教義が退けられ,キリスト論における神人二性一位格を確認し,前代までのキリスト論論争に終止符を打ち,またこの会議を通し,教皇レオ1世の教書が権威づけられた。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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