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狐物語(きつねものがたり)

Roman de renart 12~13世紀北フランスにおける隠喩的な動物説話,26の詩からなる。市民的俗語文学の先駆。権威に対する鋭い批判的態度のもとに,動物(主人公は狐)に託して貴族,聖職者,農民そして市民自身をも風刺し,揶揄(やゆ)した。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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