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黄禍論(こうかろん)

gelbe Gefahr[ドイツ],yellow peril[英] 白色人種による黄色人種抑圧論。ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が日清戦争の際,黄色人種の脅威を強調しこれに対抗すべきことを説いて以来,移民問題などに際して説かれた。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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