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メガロン

megaron ミケーネ文明期の王宮の代表的建築様式。中庭から玄関,前室を通って主室に至る。ほぼ正方形の主室中央には固定炉があり,側壁中央に玉座がある。このメガロン様式は古典期の神殿様式に連なるとされている。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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