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理神論(りしんろん)

deism 万物の摂理をつかさどり人間に賞罰を課す人格神に対する信仰を批判して,神を創造主としてのみ認めて,人間の理性による神の解釈を可能とする立場。名誉革命後のイギリスにおいて,宗教的な熱狂と無関心に対する両面批判として,宗教と理性の調和を図る目的で主張され,フランスとドイツの啓蒙思想に継承された。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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