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三合会(さんごうかい)

清末に中国南部で活動した天地会系の秘密結社。反清復明を主義とし,太平天国の乱の当時広東,広西で最も勢力があった。南洋各地の華僑(かきょう)の間では三合会組織がきわめて広く普及し,これが華僑社会の自治自衛機関の役割を果たしていた。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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