1. 用語
  2. 世界史 -し-
  3. 「女史箴図」(じょししんず)

「女史箴図」(じょししんず)

東晋の顧_之(こがいし)作と伝えられる画。「女史箴」は晋の張華(ちょうか)が婦人道徳を説いた文章で,これを数段に分け挿図をつけたもの。唐初を下らない時期の模本とみられる。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

この記事が気に入ったらいいね!しよう