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重金主義(じゅうきんしゅぎ)

bullionism 重商主義の初期に現れたヨーロッパの経済政策,学説。直接的手段による貨幣の獲得をめざし,国内,国外に金銀鉱山を求めるとともに,金銀の国外流出を禁止して,できるだけ多くの貨幣の蓄積を図った。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

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