1. 用語
  2. 世界史 -た-
  3. 団結禁止法(だんけつきんしほう)

団結禁止法(だんけつきんしほう)

Combination Act 結社禁止法ともいう。フランス革命の影響を受けて高揚した急進派を牽制するために,1799年と1800年の2度にわたって制定され,労働組合を違法とし,ストライキを禁止した。これによりロンドン通信協会などの急進主義者の団体は壊滅的な打撃を受けた。自由主義の気運の高まりとともに1824年廃止。 (山川 世界史小辞典(改訂新版), 2011年, 山川出版社)

この記事が気に入ったらいいね!しよう