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独特の言語と3種類の文字を使いこなす! 日本のことばの歴史[特集:日本のそもそも]

私たちが使っている日本語は世界の中でも似た言葉が見つからないとても珍しい言語。漢字、カタカナ、ひらがなと、3種類の文字を持っているのもおもしろいところです。日本のそもそもを見直すシリーズ、今回は日本のことばをテーマに4コマストーリーをお届けします。

4コマで「日本のことば」

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関連用語

日本語(にほんご)

ウラル・アルタイ語系に属するとされ,日本列島でほぼ千数百年以上使われてきた言語。使用者数では世界で第10位以内といわれるが,使用範囲は日本列島の中に限られる。…続きを読む

アルタイ語族(アルタイごぞく)

Altaics トルコ語,モンゴル語,トゥングース語を含むが,朝鮮語,日本語をこれに入れようとする説もある。…続きを読む

万葉仮名(まんようがな)

漢字を本来の字義に関係なく仮名文字のように用いたもの。平安時代以降の仮名文字の創案のもととなった。…続きを読む

片仮名(かたかな)

万葉仮名を手早く書くために漢字の字画を省いて書かれたものから成立した仮名。もともとは漢文訓読の際に補読すべき部分を漢文の字間に書きこんだもので,漢字の草体から成立した平仮名に対し,漢字の一部分=片をとったところに特徴がある。…続きを読む

平仮名(ひらがな)

万葉仮名の草体である草仮名を簡略化してできた仮名文字。平安初期に男性貴族や学僧の間で使われだし,さらに漢字を書くことを避けた当時の女性の間でも使われるようになり,女手(おんなで)とよばれた。…続きを読む

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