1. 斎藤義竜(さいとうよしたつ)

斎藤義竜(さいとうよしたつ)

1527〜61.5.11 戦国期の武将。美濃国稲葉山城(現,岐阜市)城主。戦国大名斎藤氏二代。道三の実子でないともいわれる。1554年(天文23)家督を継いだが,これは道三に引退を強要した結果とみられる。ついで武力衝突となり,56年(弘治2)道三を敗死させた(長良川合戦)。以後室町幕府に接近し大名として公認されるとともに,領国支配体制の整備に着手したが,まもなく死没。 (山川 日本史広辞典, 1997年, 山川出版社)

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