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香港が英国に奪われた「麻薬」をめぐる戦い[アヘン戦争]を4コマ解説〜そもそもから考えよう!香港問題〜

社会主義の中国にあって「一国二制度」の下、香港は資本主義はじめ「高度な自治」を認められています。香港は1997年7月に英国から返還されるまで、およそ150年間にわたり英国の植民地支配を受けていました。 ではなぜ、そもそも香港は英国の植民地になったのでしょうか? きっかけになったのは、「アヘン」という麻薬の密輸。19世紀なかばの「アヘン戦争」を4コマで振り返ります。

4コマで「アヘン戦争」

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関連用語

アヘン戦争(アヘンせんそう)

清末,イギリスのアヘン密輸に端を発した,イギリスの中国に対する最初の侵略戦争。17世紀末に外国貿易が開始されて以来,茶,生糸(きいと)などの輸出によって中国へは多額の銀が流入し続けた。…続きを読む

砲艦外交(ほうかんがいこう)

gun-boat diplomacy 大国が海軍力による威嚇(いかく)の助けをかりて,小国に対して自己の権益を押しつける外交手段。…続きを読む

南京条約(ナンキンじょうやく)

江寧(こうねい)条約ともいう。アヘン戦争の結果,イギリスと清国との間で締結された修好通商条約。…続きを読む

香港(ホンコン)

Xianggang/Hong Kong 中国南部の広東省と地続きの九竜半島と香港島および周辺の島々からなる地域。150余年にわたりイギリス領植民地となっていたが,1997年に中国に返還されて中国の特別行政区となった。…続きを読む

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