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4コマで浅井長政〜すぐわかる戦国武将シリーズ〜

日本史上有名な三姉妹(淀、初、江)の父、浅井長政。織田信長の妹と結ばれながら信長目線でみれば信長を裏切り、その後、浅井家を滅亡させてましった長政。彼の人生を4コマで振り返ります。

4コマで浅井長政

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浅井長政(あさいながまさ)

生没 1545~73.8.28 戦国期の北近江の大名。久政の子。初名賢政。新九郎。備前守。1560年(永禄3)父の隠退で家督を継承すると六角氏との関係を絶ち,67年頃織田信長の妹お市(小谷(おだに)の方)をめとって同盟を結ぶ。
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小谷の方(おだにのかた)

生没 1547?~83.4.24 お市の方とも。織田信長の妹(一説には従姉妹)。名は市。1567年(永禄10)末頃に近江国小谷城主浅井長政と結婚。信長の朝倉攻めの際,浅井氏が離反したため,信長に小豆袋の両端を縛って送り,危機を知らせたという。
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織田信長(おだのぶなが)

生没 1534.5.12/28~82.6.2 戦国期~織豊期の武将。父は信秀。幼名吉法師。1546年(天文15)元服。信秀没後,本家の清須(洲)(きよす)・岩倉両織田家を滅ぼし尾張を統一。
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今川義元(いまがわよしもと)

生没 1519~60.5.19 戦国期の東海地方の武将。駿河・遠江・三河にわたる領国を築いた。1536年(天文5)兄遍照光院恵探(えたん)を倒して家督となり(花倉(はなくら)の乱),翌年武田信虎の女婿となった。
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豊臣秀吉(とよとみひでよし):日本史小辞典

生没 1537.2.6~98.8.18 織豊期の天下を統一した武将。尾張国愛智郡中村生れ。百姓弥右衛門の子。母はなか(天瑞院)。尾張を出,松下之綱に仕えた後,織田信長に仕える。
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豊臣秀吉(とよとみひでよし):世界史小辞典

1537~98 日本の安土桃山時代の武将。尾張国中村の人。織田信長に仕え,頭角を現す。本能寺の変に接し,明智光秀を討ち,続いて柴田勝家を破って信長の後継者となる。

徳川家康(とくがわいえやす)

生没 1542.12.26~1616.4.17 江戸幕府初代将軍(在職1603.2.12~05.4.16)。三河国岡崎城主松平広忠の長男。母は同刈谷城主水野忠政の女(於大(おだい)の方)。岡崎生れ。幼名竹千代,通称次郎三郎,諱は元信・元康・家康と改称。法号安国院。
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姉川の戦(あねがわのたたかい)

1570年(元亀元)6月28日,近江国野村・三田村(現,滋賀県長浜市)付近の姉川河畔で織田・徳川連合軍が浅井・朝倉連合軍を破った戦。織田信長は同年4月,越前朝倉氏を攻めたが,浅井長政の裏切りで失敗した。
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朝倉義景(あさくらよしかげ)

生没 1533.9.24~73.8.20 越前国一乗谷(いちじょうだに)(現,福井市)を本拠とした戦国大名。孝景の子,母は若狭国武田氏の女。初名延景。孫次郎。左衛門督。法名松雲院大球宗光。
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淀殿(よどどの)

生没 1569?~1615.5.8 淀君とも。豊臣秀吉の側室,秀頼の母。近江国小谷(おだに)城主浅井長政の女,母は織田信長の妹小谷の方。名は茶々。1573年(天正元)小谷落城の際,母妹とともに城を出,織田家の庇護をうける。
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徳川秀忠(とくがわひでただ)

生没 1579.4.7~1632.1.24 江戸幕府2代将軍(在職1605.4.16~23.7.27)。初代将軍家康の三男。母は側室宝台院(お愛の方)。遠江国浜松生れ。幼名長松(長麿とも),のちに竹千代。豊臣秀吉の1字を与えられて秀忠。
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